ぱそとれ!|未経験からパーソナルトレーナーになる方法と養成学校(スクール)の選び方解説

未経験からパーソナルトレーナーになる方法と養成学校(スクール)の選び方を解説します!

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未経験におすすめのパーソナルトレーナー養成学校(スクール)の選び方!パーソナルトレーナーになるには

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「パーソナルトレーナーになりたい!ジムで働きたい」
「未経験からでもなれるの?」
「専門学校出てるけど実務経験ない・・どうやったらなれるの?」

最初からパーソナルトレーナーを目指していた人はもちろん、スポーツ経験者やジムが好きすぎてトレーナーになって人の役立ちたい、という人が今増えています。

人のために役立てるというやりがいはもちろん、ボランティアに近いコーチと違ってパーソナルトレーナーは付加価値をつけることができ高単価が期待でき、ライザップのような働き口や将来的な独立も可能な需要のある職業です。

  • 知識面、指導面ともに可能なパーソナルトレーナーの需要は高い
  • 高単価の職業にしやすい
  • 独立も視野に入れられる

しかし、パーソナルトレーナーのなり方が分からない、多くのジムは実務経験を重要視する、という現状がありいきなり「なりたい!」と思ってトレーナーになるのは難しいです。

  • 今まで別の業界で働いていたけど今後トレーナーを目指したい
  • パーソナルトレーナーを目指してきたけど独学の本レベルの専門知識しかない。実務経験がないのが不安(通用する?)
  • NESTAやNSCAの資格取得を目指したい

具体的に何を始めればいいのか分からない、と感じる人が多いのでは。

実はそんな人のために6ヵ月という短期間のパーソナルトレーナースクール(専門学校)があります。

多くの専門学校は2年以上通う必要がありますが、パーソナルトレーナースクールであれば半年で修了でき、現実的な時間とお金でトレーナーになるための最短ルートをたどれます。

そしてこのトレーナースクールを選ぶ上で大事なポイントがあります。なのでポイントとおすすめのスクールを解説しますね。

パーソナルトレーナー養成学校(スクール)の内容

スクール、と聞くと予備校のような机に座って講義を受けるイメージを思い浮かべる人が多いと思います。

しかし、パーソナルトレーナースクールはあくまでトレーナーになるために必要なことを身につけることを目的としているため、実技・実務をメインで行います。

座学だけでなく実務経験を短期間で積めるのがスクールの最大のメリットです。家でどんなに勉強しても実務経験だけは絶対に身につけられません。

ただパーソナルトレーナースクールも数多くあり、どれでもいい、というわけではありません。

確かにパーソナルトレーナースクールに通えばトレーナーになるための専門知識と経験を合わせて習得できます。ただそれはちゃんとしたスクールを選べた場合の話です。ダメなスクールを選ぶと何十万のお金と1年以上の期間を費やしたのに就職に生かせず終わってしまいます。

一見「パーソナルトレーナーになるための知識と経験をつめます!」と書いてあっても

  • 座学がメインで実務経験はあまり身につかなかった
  • 専門学校のように通う期間が1年以上、100万以上で負担が大きい
  • 就職先に生かせなかった

ってケースがあります。本当に必要なポイントを押さえたスクールは業界でも限られる数しかありません。スクール選びで大事なことは

  • 科学的、栄養学的な専門知識を学べる
  • 実際にジムで働く実務経験を得られる(机上の空論で終わらない)
  • NESTAやNSCAなどパーソナルトレーナーに必要な資格を習得できる
  • 社会人でも現実的な通い方ができる(2年以上、100万以上必須ではない)

といろいろポイントがあります。

ただ特に大事なポイントがあって、それが「卒業後すぐにジムで働き始めても使い物になる自分になれるスクールであるか?」です。

もっというと技術より実務経験です。

そもそもパーソナルトレーナーになるために1番大事なこと

トレーナースクールで学べることは大きく分けて3つあります。

  1. 座学→科学的根拠に基づく専門的知識、栄養学
  2. 技術→机上でなく実演に基づく実技の習得
  3. 実務→ジムの指導など座学・技術を元に実際に教える体験

多くのトレーナースクールでは1と2が学べます。今は講座形式の座学だけ、というところは少なく実技をやるスクールがほとんどです。

ただ3の実務こそが1番大事な部分。トレーナーになろうと思っている人は

  • 知識や技術はある程度ある。しかし本当に自分は現場で通用するのだろうか?
  • ジムなどの労働経験が無いけど雇ってもらえるのだろうか?

「経験の無さ」が1番の不安要素であることがほとんとです。

だから1番気にするのは3の実務経験なのです。

3>>>>>>>>2>>1

これぐらい重要度が違う。

しかし座学や技術はともかく3の「実務経験」を積めるスクールは限られます。要はジムで実際に教えるという体験。

ジムのツテがないとできないですからね。

でもこの3の実務経験に特化したトレーナースクールが実はあります。

それが「ASPトレーナースクール」です。

ASPトレーナースクールの養成講座はOJT、インターン形式でジムで実スタッフとして教える形式

このASPトレーナースクールはいろいろ特徴があるのですが、1番のポイントは実務重視であること。

  • 入会前はカウンセリングを行い、自分がつきたい職業に対しての質問やスタッフからのアドバイス
  • 入会当初はフィットネスに関する座学のカリキュラムを受講
  • 実スタッフとしてジムの現場での授業。マンツーマン形式で教えてもらえる(OJTやインターンのイメージ)

直営店を活用することでインターン形式で現場自習を可能にしています。

他にも

  • 生理学、機能解剖学(筋肉の名称と機能説明)、栄養学、接客など知識を学べる
  • マンツーマン指導コースがあり、自分のレベルに合わせて学べる
  • NSCA-CPT、NESTA-PFT、NASMなどの資格取得できる
  • 半年60万ほどで修了でき通いやすい(専門学校だと2年数百万必要)

と言ったメリットがあります。トレーナースクール自体は数多くありますがこのレベルは他にほとんどありません。

他にASPトレーナースクールの特徴として、他業界から転身するためにスクールに通いトレーナーになった人が多いことがあります。元不動産マン、アパレル系などなど。

もちろんトレーナーは未経験ですがそれでも卒業後就職できるのは実務経験をつめていることが1番大きいです。

無料で体験授業とカウンセリングを受けられるのでまずは相談してみるのがおすすめです。

おすすめパーソナルトレーナー養成学校(スクール)

ASPトレーナースクール

ASPプロトレーナースクール

ASPトレーナースクールの1番のメリットは、ジムの実スタッフとして実務経験を積むことが可能ということです。トレーナーを目指す人の1番の不安「実務経験が無いけど大丈夫?」を解消することができます。

知識、技術、資格に加え実務経験をつめるスクールはかなり限られます。

これは直営のジムがありインターンを行えるから。

卒業後、現場で役に立つトレーナーになるならASPスクールの実スタッフ経験はかなり役に立ちます

オススメ度!   
  1. OJT(インターン形式)でジムの実スタッフとしての経験をつめる
  2. マンツーマン指導コースがあり、自分のレベルに合わせて学べる
  3. NSCA-CPT、NESTA-PFT、NASMなどの資格取得できる

パーソナルトレーナー養成学校(スクール)のQ&A

パーソナルトレーナー養成学校(スクール)の期間と費用の相場は?

大体半年で60万が多いですね。スクールによっては3ヶ月コースや1年、2年コースなどがありますが現実的に知識、技術を学ぼうとしたら6ヶ月は妥当だと思います。

ちなみに専門学校だと2年で数百万かかります。

「パーソナルトレーナーになりたい!」

と思っても10代ならともかく、社会人になってから仕事をやめて2年通い続ける&数百万はかなり負担が大きいです。

6ヶ月なら継続しやすいですね。

パーソナルトレーナー養成学校(スクール)に通うと資格が取得できる?

パーソナルトレーナーのレベルの証明手段の1つとして専門資格があります。ジムへの就職などではやはり見られるとことも多いです。

で大体のところは資格取得に必要な勉強も合わせてでき、卒業までに必要資格を取る人がほとんどです。単なる座学だけでなく実技を伴うので独学よりも覚えやすいです。

で肝心の資格ですが

  • NSCA-CPT、NESTA-PFT、NSCA、NASMなどの世界(日本)の団体が認める共通の資格
  • パーソナルトレーナースクール独自の資格

の2種類があります。NSCA-CPT、NESTA-PFT、NASMなどはパーソナルトレーナー業界では知られた機関が発行する資格で取得することでどのジムでも役に立つものです。

一方対象トレーナースクール独自の資格というものもあります。要は「ウチのジムで必要な技術を身につけてる人だよ」という証明になるもの。

独自資格でも持ってないよりはマシですが、基本的にはパーソナルトレーナー養成学校が就職先の斡旋として紹介するジムで役に立つぐらいのもの。

やはりNSCA-CPT、NESTA-PFT、NASMなどの資格の方が有利です。

なのでこれらの資格を取れるスクールに通うことをおすすめします。

パーソナルトレーナー養成学校(スクール)で実務経験を積むことはできる?

スクールによります。知識と技術はどのジムでも教えてもらえますが実務経験を採用しているかはスクールによって違います。

ジムと提携している(もしくはスクールとジムの運営会社が同じ)で実務経験のカリキュラムを入れているとこならOJTやインターンのイメージで実スタッフとして働く経験もできます。

あまり無いのですがASPトレーナースクールなどは実務経験を取り入れていますね。

パーソナルトレーナー養成学校(スクール)に通ったらジムに就職できる、パーソナルトレーナーとして独立できる?

保証はありませんが必要な技術を身につけることはできます。ただ結局の所ジムの採用条件に「実務経験の有無」として経験がないと申し込めないジムがあるのも事実です。

なので実務経験の重要性は高いです。

他業界からの転職でパーソナルトレーナーになろうとしているけどなれる?

他業界勤務だけどスポーツが好き、ジムが好きなどの理由からトレーナーを目指す人は増えてきています。

ただやはり未経験なので知識や技術を身につける必要があり、独学よりスクールに通ったほうがよいのは間違いないです。

現場で活躍するパーソナルトレーナーに教えてもらえるのはやはり大きいです。

パーソナルトレーナーに1番求められるのは経験?資格?人柄?

ジムによって違いますね。個人経営でアットホームなジムだと経験や資格より「人のために役立ちたいか」という情熱を重視したりします。

これはパーソナルトレーナーに知識や経験は必要だけどちゃんとした人なら現場で育成すればなんとかなるから。

逆に大手だと資格ないと入れなかったり、実務経験重視のところが多いです。

とは言え知識、技術はもちろん、資格や実務経験があるにこしたことはないのは間違いないです。

パーソナルトレーナー養成学校(スクール)と独学の一番の違いは?

一番の違いは現役のパーソナルトレーナーから「正しい知識、技術」を学べることです。

独学でも本などを読むことで基礎的な生理学、解剖学、トレーニングの方法、筋肉の機能、強化の仕方、トレーニング理論など方法論を学ぶことができます。

が、あくまで知識なので実践には遠くジムでの就業経験などどこかで実務経験をつむ必要があります。

ただ「じゃあスポートジムのインストラクターやパーソナルトレーニングジムでバイトすればいいじゃん!」と思うかもしれません。

実はパーソナルトレーナーは国家資格が無いため現役のパーソナルトレーナーの知識、技術もピンきりだったりします。なので一口にパーソナルトレーナーと言っても間違った知識を持っていたりその人から教わるとやっぱり違ってたり。

なので教わるにしても「現役かつ正しい知識を持ったプロ」から教えてもらう必要があります。

そうなると中途半端に独学で勉強したりジムのバイトをするより専門学校などで正しい知識、技術を身につけるほうが結果的に質の高いパーソナルトレーナーに早くなれます。

おすすめのパーソナルトレーナー養成学校(スクール)

ASPトレーナースクール

ASPプロトレーナースクール

ASPトレーナースクールの1番のメリットは、ジムの実スタッフとして実務経験を積むことが可能ということです。トレーナーを目指す人の1番の不安「実務経験が無いけど大丈夫?」を解消することができます。

知識、技術、資格に加え実務経験をつめるスクールはかなり限られます。

これは直営のジムがありインターンを行えるから。

卒業後、現場で役に立つトレーナーになるならASPスクールの実スタッフ経験はかなり役に立ちます

オススメ度!   
  1. OJT(インターン形式)でジムの実スタッフとしての経験をつめる
  2. マンツーマン指導コースがあり、自分のレベルに合わせて学べる
  3. NSCA-CPT、NESTA-PFT、NASMなどの資格取得できる

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